パステル鉛筆のための鉛筆削り

パステル鉛筆は芯が柔らかく折れやすいですよね。

もう何年も色々試して見ましたが、最終的にはカッターで自分で削るのが良いのでは…?

という声も聞かれます。

それでも懲りずに探していました。
パステル鉛筆のメーカーによっては鉛筆の太さが太くて、
持ち運びに便利な小さな手回しの鉛筆削りが使えない場合もあります。
ステッドラーもよく使いましたが、消耗品で刃が次第にダメになっていく。
その度に買い替え。同じ太さ8ミリでも若干の違いが左右します。

youtubeなどで紹介されていたカール事務機さんの手動鉛筆削りを試してからは、ステレス解消です。

使い出して数年経ちましたが、まだ使えています。
切れ味は多分最初の頃よりはおちているとは思うのですが、
まだまだ頑張ってくれています。
それでも、削っていて芯折れしてしまうことはあります。
手動鉛筆削りは、シンプルな仕組みのおかげで詰まった芯を取り除くのも比較的簡単ではありますが、おそらくこの時に鉛筆削りの刃の部分を傷つけてしまっているんだろうなぁ…。と感じています。

数年ぶりに再び同じものを購入しようと思ったら、すでにシリーズは新しくなっていて、そちらを購入しました。

パステル鉛筆がここまでピンピンに削れるのもありがたいです。
それに芯の微調節可能な無段階芯調節タイプなのもありがたい。
Sharpタイプとコニックタイプのどちらを購入するか迷いましたが、
最終的にどちらも購入して見ました。

どちらも使い勝手が良いものです。
大切に使わせていただいています。

 

 

 

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